宮崎最古の発電所

今日は生目地区の細江で物件調査に行ってきました。
しかし細江は広いですね。特に椎屋形は同じ生目地区ですが事務所から10km以上も離れています。学校区も同じはずですが、同級生に椎屋形の方はおられなかったと思います。
調査の帰りに近くの清武にある黒北発電所に寄ってみました。ここは私が中学生の頃に友達とよく泳ぎにいっていたところです。当然ながら立ち入り禁止のはず(フェンスをよじ登って入っていった記憶あり)もう時効ですよね。今の青葉台の峠(久保田オートパーツのあるところ)を当時はまだ舗装もされていない道路を自転車で一生懸命こいで行っていました。泳ぐ個所はかなり深く(足は届きません)大きな岩場からダイブして遊んでいました。最近の子供はさすがにこんな遊びはしていないでしょうね。(当時も私達以外にはいませんでした)
この黒北発電所ですが、宮崎最古の事業用発電所として明治40年に運転を開始しているそうです。また、平成9年には建物が宮崎県では初めて国の登録文化財に登録されたそうです。現在も稼働中でトイレや駐車場もあるので、近くを通られる際は寄ってみて下さい。