シッテ米

宮崎平野での稲作は早期水稲のコシヒカリが主流なので、3月下旬~4月上旬に田植えを行い、7月下旬~8月上旬に稲刈りを行います。そして収穫が終了した切り株から新しく芽を出した稲の籾が約3ケ月の間に結実し、収穫される2番穂のことをシッテ米といいます。
特に肥料を与える訳でもなく、水の管理もせずに、稲の本能で自力で芽を出し、根から水分・養分を吸収し、太陽の光で光合して新しい命を誕生させようとします。最近ではあえてシッテ米を美味しく育てるために管理をされている方もおられるようですが、大概の農家は収穫をせずに稲穂が大きくなってくる前にトラクターで田お越しをしてしまうので食べることはありません。勿体ない話ですが我が家でも約40年ほど前からは収穫をしていないはずです。
『温暖な気候+日照時間のながい太陽の恵み+充分な降水量』のある宮崎県は農業に最適で魅力的な土地柄です。
しかし、仕事柄この宮崎の良さから『太陽光発電用地』の問い合わせが多いですね(笑)
写真は稲刈り後、約50日程経過したほったらかしにしていた稲穂です。
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