秋晴れのさなか再エネ出力制御始まる。

昨日は雲一つない秋晴れで気持ちい一日でした。はるか西にある天孫降臨の地『高千穂の峰』が事務所からもくっきりと望めました。朝晩は肌寒く感じてきており今年はもう冷房は必要なさそうです。
そんな最中、九州電力の再生エネルギーの出力抑制が昨日から始まったようです。全国でも今回が初めてのようでニュースでも報じられていました。
九電によると、九州地方は13日、好天で太陽光発電による電気供給量の増加が見込まれる。一方で、週末で工場などの稼働が減るほか、気温低下で電気の使用量が低下すると予想。12日午後に九電が選定した事業者へ電話やメールで周知した。天候次第では抑制量を減少させる可能性もある。・・・・・
また、同じタイミングで経済産業省が太陽光事業の未運転は減額するとの報道もあり、事業用太陽光のうち、高い固定価格で認定を受けた業者が太陽光パネルの価格低下を待って、認定を受けても直ぐに工事を始めずに投資額を抑えて利益を増やそうとする事業者に対して、事業中止か継続かを迫っているようです。
東日本大震災以降の再生可能エネルギー事業が今後どう動いていくのか注視したいですね。