ウリ坊?

鹿児島市内のとある郊外で小さいイノシシを発見しました。しばらく様子を観察しているとこちらの視線に気づいて目が合いました。たぶん30秒くらい見つめ合っていたのですが、こちらが少し目を反らしているとすぐに畑の野菜を物色しだしました。
イノシシの子供を『ウリ坊』といいますが、縞模様がかない薄くなっていたのでもうイノシシと呼んでいいのでしょうね。生まれてから4か月程までは背中に野菜の『縞瓜』のような模様があるので『ウリ坊』と呼ぶそうです。小さい間は外敵から見つかりづらいようにして身を守り、子孫を残して繁栄させていく為のイノシシなりの進化していく過程のものかもしれませんね。
一生懸命手塩にかけて野菜を作っている農家さんは迷惑な動物でしょうが、個人的には『ウリ坊』は可愛いくて好きですね。特に今年は猪年なのでなにか良いことがあるといいな(笑)