畦畔の手入れ

1月末になると早くも早期水稲の準備に入ります。年末まではトラクターでの田起こしで耕運作業がメインでしたが、この時期からは畦畔作りに入ります。とりわけ我が家にはこの作業のための高価な機械はないので、同じ地区の有志にお願いしています。
田の所有地は小松、跡江、浮田ですが浮田に関しては家から離れており、機械の移動等が大変なので大規模農家の方へお貸しいています。その為、我が家のメインとなる田は跡江で2.5反(2,500㎡・750坪)の面積です。(別途、小松地区は飼料米がメイン)私の日頃の管理が出来ていなかったので、今年は10年以上振りに畦畔の整形を行いました。(母も借り出して・・・)久しぶりの重労働に足腰が悲鳴をあげ、手のひらにも豆が出来てしまいました。2月、3月は半農体制に入るので多忙になります💦
写真はケンスコで永遠と外周を整形した畔の一部です。