四季報

3月15日は東洋経済発行の『会社四季報』春号2019年2集の発売日でしたね。
私の住んでいる宮崎ではほぼどこの書店でもこの日に店頭には並んでいないと思います。私は15日に2か所の書店へ行きましたが案の定置いていませんでした。16日は予定が多く入っていたので行けずに、17日にやっと『厳選500銘柄』とともに購入できました。好きな方は発売日にはほぼ目を通されているのでしょうか。まあ、好きで陸の孤島である宮崎にいるのでしょうがありません。定期購入すればそんなことはないのでしょうが、なかなか踏み込めない領域です。
安倍首相が推し進めてきた『アベノミクス』でリーマンショック以来、低迷してきた株価は高騰してきました。ほとんどの銘柄は価格が上がったので、一部の投資家達はこの恩恵を大きく受けてきたでしょう。しかし、最近の最大の関心事である米中の貿易摩擦で世界経済の先行きに不透明感漂っていますね。今後の行方に目が離せません。しかし、将来の日本を思うとこの大規模な金融緩和による政策は、今の若い世代に負担を押し付けていいるように思えてなりません。将来に希望が持てる政策を実現できるリーダーの誕生が待たれます。